*参加者数22名のうち適当な顔写真をピックアップして写真展のトップに使用させていただきました。
載っていない参加者の方、ごめんなさい!!ちなみに、下中央はおそどさん、おそどさんの左に現地ガイドさんです。


写真展はこちら。

Introduction

2002年6月8日〜6月11日実施の北海道花の旅写真展です。
そもそもこのツアーは、3月16日に「ツアー同窓会2002」を八ヶ岳南麓標高1000メートルのロイヤルホテルで、全国から40名あまりの方々の参加のもと開いた折のことでした。二日目の朝、嶋田さんに「僕の旅、僕の人生」という講演をお願いし、彼が最後に行きたいと希望しておられる北海道の旅プランを会場の皆さんに紹介したところ、8名の方からぜひ一緒に旅したいという声が上がりました。そこで、急遽、ツアーを創ろう、ということになりました。が、企画時間が短すぎるのと、シーズン中のため宿が取れない点などを考慮し、JTBの既存のパッケージツアー、エースの商品をおそどまさこさんが旅先でリフォームしつつ・同行して、実施した旅でした。以下の旅行詳細と共に、北海道の様々な花と参加者の生き生きとした表情をごらん下さい。
尚、参加者の皆様からの投稿写真もお待ちしています。また花の名前に関して間違いがありましたら、お気軽にご指摘お願いします。


旅行詳細


(1)「利尻島・礼文島への旅の拠点」
羽田空港(6:40頃〜9:30頃)発⇒(航空機普通席)⇒旭川空港=(オロロンライン)=苫前[昼食]=サロベツ原生花園
30分)=稚内(18:00頃)着(宿泊)
食事:昼 夕

(2)「利尻島の原生林から、花々が咲き競う礼文島を巡る」
稚内(6:30頃)発=稚内港〜〜利尻島・鴛泊港=姫沼(20分)=オタトマリ沼(20分)=沓形岬公園(10分)=鴛泊港[昼食]〜〜礼文島・香深港=桃岩歩道 トレッキング・桃岩登山口・・・桃岩展望台・・・元地灯台・・・知床(約150分)=香深(17:30頃)着(宿泊)

食事:朝 昼 夕

(3)「可憐なレブンアツモリソウ、野生に咲く姿を取戻して欲しい」
香深(8:00頃)発=ストコン岬(10分)=ゴロタ山・・・(約150分)・・・澄海岬[昼食]=レブンアツモリソウ群生地(20分)=高山植物園(20分)=礼文林道入口・・・レブンウスユキソウ群生地往復(120分)=香深(17:00頃)着(宿泊)
食事:朝 昼 夕

(4)香深(8:00頃)発=香深港〜〜稚内港=宗谷岬(15分)=猿払[昼食]=旭川空港⇒(航空機普通席)⇒羽田空港(17:30頃〜21:30頃)着
食事:朝 昼


行程中の観光について、●は入場、◎は下車、○は車窓(バスの中)からの観光です。