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旅先介助料

旅先介助料は一日8時間で19,000円です。

介護保険では外出支援はカットされていく方向です。介護保険の公費で想定されている外出も全国的に薬局や病院への通院に限られていく方向です。残念ながら、介護保険では大阪の人が北海道や外国へ行く旅とか、住居にしている市町村や県を越えた移動である外出については、カバーされていません。
また公費負担で実現されている福祉サービス費用ですが、実はとても高額なのです。JTVNの旅先介助費用19,000円は、福祉サービス費用よりもかなり安く想定しています。この費用は旅の現場で旅先介助する人と、後方支援や調査、マッチングする事務局とでわける形をとっています。

また、初めて旅先介助を依頼してこられる身体の不自由な方のところへは、実際の障がいの度合いを見せていただくのと、ヒアリングするために登録トラベルボランティアが自宅まで伺います。これも一日の介助費用と同額19,000円(交通費込み)をいただいております。

依頼する側にとっては、確かに費用はかかるけれど、このしくみが社会に存在するのと、全くないのとでは大きな違いがあるでしょう。第一歩としてその道を創り、踏み固めて、第二段階で、国や自治体に働きかけて負担額を小さくできる道を見出すという順番になりましょうか。
社会は待っていても変わりません。同じ考えの人は仲間入りを!
トラベルボランティアとして余暇を利用して活動したい人も登録してください。お待ちしております。

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